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ke。
takumi君、載せるの遅れてわりぃ。 一、組曲義経3部作/陰陽座 二、Live at BUDOUKAN/Dream Theater 三、WinterMadness/Wintersun 四、Temple Of Shadows/ANGRA 五、Nymphetamin/Cradle Of Filth 六、夢幻泡影/陰陽座 七、ReckoningNight/Sonata Arctica 八、LEMURIA.SIRIUSB/Thelion 九、Vol3/SlipKnoT 十、CIU DE LA LUZ/Spanish Connection
やってきましたConcept。
イタリア産超爽やかプログメロスピの2Nd。 1Stが個人的に2003年のTOP10に入ってるだけ、今作にもかなりの期待。 相変わらずの青を基調としたジャケが食欲をそそる。 では一曲ずつ一言感想をば、 ① New Perspectives OPからConcept節全開。これですよこれぇぇ!!!!!!!!! 頭らしくイモ臭さの抜けた最強のメロディで疾走!!!!!!!! ちょびっと入る女性コーラスが雰囲気を煽る さらに凄まじいのは劇的すぎる展開。かなり良い仕事をしているKeyがその予兆を告げ、安直に言えばDTのような変拍子&リフへ。この展開、構築美!!ここで劇悶絶!!アトモスフィリック。 最強すぎる。。。Concept至上最高の1曲なのでは? ② Faithless Truth クラシカルなイントロから始まり、疾走。 物憂げなメロディで進行していく。Keyの裏メロがたまらない!!! そしてサビでは先の物憂げさが理由を持って晴れていくような、そんな感じ。 確実にこの日は午後から晴れだな。 ここまでで、Gtが前作に比べて強く主張してくることに気づく。小技好きの演出家って印象。 しかし良いメロだ・・・明るくなりすぎないところもまた絶妙。展開にしかと意義を持たせてるね。 ③Don't Let Me Die 一転して、バラード風の曲調。Keyのマイナーコード多様の渦中、やたらGtがヘヴィ。 最近のモダンヘヴィネスにありそうなリフというか、ダウン主体みたいな。 若干メロが弱いかな?ザザザァァーーと波の音とか入ってます。あれかな、今作のコンセプト上重要な感じの曲なのかも。ちなみに今作のコンセプトは、「曖昧な神という存在に頼る人間と、確かに訪れる救い」だそうです。前もそんなんだった気するぞおい。 ④ My Cage ヘヴィに始まりクラシカルなリフへ。ミドル寄りの疾走曲。 初期イングヴェイのような古臭いネオクラシカルの雰囲気ですな。 サビでぐわわっ!と変調。変拍子を含んだトリッキーなパートへ。びびる。 ここから複雑で、息をつかせぬ変調と展開。あ、そうでもないや。 どこかのっぺりとした印象だなこの曲は。 フェイドで終わっていく ⑤ Out of Fashion OPからこれぞコンセプト!!なメロのGtから始まり、爆走。 裏をなぞるKeyがおいしい、おいしすぎる!!!!!!!!!! 窓開けたくなりますよこれは。しかしKeyいい仕事するよなぁコンセプトは、、、Andreaさん、素晴らしい。サビメロは爽やかさを含みつつ、若干の男臭さを漂わせるメロ。最高。 〆のGt、むちゃくちゃかっこいいやんか!!!!!!!!!! ⑥ A Fate Worse Than Death (of Reason) ピアノ主体の変拍子バラード。①で顔を覗かせた、ゲストの女性Voさんが本腰。 男女のツインヴォーカルが複雑に絡む、陰陽座の「邪魅の抱擁」のサビ的、といえばわかりやすいかな。 ここでもAndrea大爆発!!!!中間のソロ、彼のジョーダンルーデス御坊を彷彿とさせます!!こう、グリム童話の森系の話によく合いそうな感じというか、、、空間操作がうますぎる。 コンセプトの音は空間を感じさせる。何よりAndrea様の手柄なわけだが。 奥行きのある音達 ⑦ Changeover ⑧Catching Dreams (Out of The Cage) ZOO。動物らの鳴き声からスタート。物憂げなKeyが何かを予感させる。 この⑦と⑧は繋がっています。⑧から聴くと糞中途半端なとこから始まります。 ミドルテンポ主体の展開。 刻むリフやなぁ。体感的な、テンポとは別の速さがある。 これまたKeyのブレイクが最強。所謂映画のサントラのような、ストリングスとベースを巧みに使ったブレイク。壮大。 写真でヤクザの下っ端のようなVoがナヨボイスを変なとこでかぶせてくるのがやたらむかつく。 と、ここで⑧へつながり再び女性ゲスト登場。一服の清涼剤だぁ。。。 そして!!??うお!? ラストで爆走開始!!!!! さっきまでぱっとしなかったメロが映える!!映える!! ってGtとKeyのシゴトっぷりがすげえからか!?うおおおこの鳥肌をどうしてくれるぅぅぅぅぅぅ!!!哀愁と憂いと静寂を含んだメロがうますぎる!!!!階段状のリフも素晴らしく作用!! 蒼い涙を撒き散らしながら右手にメロイックサインを備え高らかにガッツポーズ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ・・・そして夕暮れのような、どこか心寂しい雰囲気を纏って終了。。。悶涙 ごちです ⑨Lost In A Sigh 変拍子からのスタート。重たいリフが印象的 なんとなく⑦⑧に共通した雰囲気が感じられるなぁ、組曲的にしてるんかなぁ?特に記載はないが。まぁコンセプトアルバムだから、それぞれに影響を与えることはあるんだろう。 ベースラインがかなり耳をひくね。土台+技巧のお手本のようだ。 ミドルかと思いきやサビで疾走。今回は一辺倒な曲がないねぇ。あってもいいんだけどさ。 元々コンセプトが持っていた、前作から伺える、プログレッシヴへの憧れみたいなものを、今作は武器として顕著に押し出して行ってるな。さてその成果は? まぁ最後まで聴こうじゃないか。 ⑩Under My Care ヘヴィなダウンリフから始まるミッドテンポ。 っておい!!Andreaよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!! お前の頭の中は普段どんなメロディが流れてるだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!? と問い詰めたくなる程、美しい旋律を持ったKeyが裏メロをなぞるなぞる。 どんだけ貢献してんだお前 中間で疾走、戻り際にAndreaが 例のメロ 出してきます。 締めの疾走、メロがギンギラギンにさりげなくを彷彿とさせたわ ぱっとでてきた ⑪My Divine Embrace コンセプトお得意の昇天メロGtから、爆走。 あぁ、、、浄化されていく、、、系の超美メロを纏い、爆走!!爆走!! レッツ&ゴーも真っ青の爽やかメロ!!!!!!!!!!!!!!!! OPのGtをフックに、展開させていきます。 ここで見せるKeyとGtのバトルソロ、煌びやかすぎて血とかながれねえぇよ トーンを落とした歌唱法が気に入ったのか、悔しいことに絶妙な効果をあげてます。 ああ!コンセプトは大好きさ!! 12. Forget Me! (Japanese Bonus) 日本盤ボーナス。超絶爆走曲。 前評判が凄まじかった曲だけあって、その高揚感は一際凄い。 どこかのレビュワーがこの曲を聴いて綴った一言、 「日本、研究し尽くされてます」 是正に。OPからラストの1秒まで豊潤な美旋律が爆走する!!!!!!! このありえないほどのメランコリックなメロディはどこからくるのでしょうか? あぁ、日本に生まれて良かった、、、身震いが止まらない、、、 よく分かってるなぁコンセプト、と思わざるを得ない神曲といえるよ、これは!!!!! 和訳を載せてこの曲を締めよう、 お前に俺を忘れるように頼む。 お前の愚かな嘘に対する、責めを思い出すように頼む。 俺は祈る さぁ、俺のことを忘れてくれ! そして今、俺はお前の嘘とお前の目を忘れなければいけないと分かっている。 しかしお前の嘆息を感じるという望みは決して捨てない。 さよなら! ![]()
ke
このようなチョコレートを頂いた。 SonataArcticaかかよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 最強だあんた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ![]()
ハッピィィィィィィィィィィィィィバレンタイン!幸せ者共に乾杯!
takumi さて!本日は泣く子、怒る子、喜ぶ子!が町という町に溢れかえる セイントバレンタインデイでございます。 みんなチョコレートは貰ったかな!? さてさてさて! 私ことtakumiは今年はチョコ何個貰えたのかな!? 今年の冬はまだまだ続きそうです。 いやね。ちょっと聴けよ。ご静聴しろよ。 ほんの数日前にクラスメイトが結婚とかしちゃったりとかして なんか圧倒されたわ。結婚って・・・あんた!みたいな。 そんなん 「わ~○○君~チョコやで~愛がたくさん詰まってるから甘いのよ~その斧で俺の足を断て!!!!」 とかもはやそんな雰囲気皆無。 なんかバレンタイン?そんなイベントもあったねえとかそんなん。 お前ら年いくつよと。ちょっと後ろを振り返ってみてみればあんたらさっきまで 天下の女子高生ですよ!?と。何もう孫を愛でるような目とかしちゃってんのとか そうゆうことはまったくなくてですね。 ハッピイバレンタインディ!幸あれ!!!!
2/5 東京 Shibuya-AX
Misplaced Blinded No More Full Moon (Outro - White Pearl, Black Oceans...) Victoria's Secret Broken 8th Commandment Shamandale Kigdom For A Heart Replica My Land Black Sheep Guitar Solo~Key & Guitar Battle Sing In Silence The End Of This Chapter San Sebastian Encore Gravenimage (Helf Ver.) Don't Say A Word The Cage ほんとに新譜のツアーなのかと小一時間 < 前のページ次のページ >
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